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【SDGs貢献!】サスティナビリティボンドに投資しました!
奈良県信用保証協会では、SDGs貢献のため、様々な取組みを行っています!
独立行政法人 国際協力機構(JICA)が発行する
「アフリカ・TICADボンド(サスティナビリティボンド)」への投資について
このたび、奈良県信用保証協会は、独立行政法人国際協力機構(理事長:田中明彦、以下「JICA」)が発行する「アフリカ・TICADボンド(サスティナビリティボンド)」への投資を決定しましたので、お知らせします。
JICAは、開発途上国の持続的な社会経済発展を支援する政府開発援助(ODA)の一元的な実施機関です。
JICAが発行する債券(JICA債)によって調達された資金は、全額がJICAの実施する有償資金協力事業に充てられます。今回の「アフリカ・TICADボンド(サスティナビリティ)」は2025年8月に横浜において開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)を契機として発行されたもので、アフリカ向け新規または承諾済みの有償資金協力事業に活用されます。
〈本債券の概要〉
債券名:第84回国際協力機構債券 年限:5年(2030年6月20日償還) 発行総額:80億円 利率:年1.178%
※「サスティナビリティボンド」とは調達資金の使途が、環境改善効果があること(グリーン性)及び、社会的課題の解決に資するものであること(ソーシャル性)の双方を有する債券です。
JICAのサスティナビリティボンドは、独立した第三者機関であるMoody’sより国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義するサスティナビリティボンドの特性に従った債券である旨のセカンドパーティオピニオンを付与されています。
尚、石炭を燃料とする発電所施設の新設・改修等に関する事業への出融資は、JICAのサスティナビリティボンドの資金使途から除外されています。